アートな目立つ外観。店内のイスやテーブルも工夫。
オーナー様のイメージに近い空間を実現。 |
江東区亀戸駅に近い、飲食街の中でひときわ目立つ外観の「熊猫食堂」。
特徴的な二股に分かれた、赤いダクト。そして、その中から現れたかのような、黄色い雲状の看板は、いったい此所はどんなお店だろう?と興味を注がれる外観です。
オーナーの前田様は、このお店で「こだわりのラーメンと、中華ベースのオリジナル料理」を提供しています。
前田様は、「月刊店鋪」の弊社広告を見て、偶然にも弊社で施工した店鋪の向側に出店という事で、広告に掲載された店鋪写真と、実際のお店を見て、「この業者なら、イメージ通りの店鋪を作ってくれそうだ」という直感で、弊社を選択頂いたそうです。したがって、他の業者に見積もり依頼をされなかったそうで、その点が今となっては、心残りとか(笑)。
予算が限られていたので、何度も何度もプランを考え、見積もりをその都度提出し、納得のいくまでプランを練りました。
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ポイント1:目立つオブジェ的な看板
オーナーである前田様のイメージが具現化した看板は、立体的なオブジェとなり、通りに入ると大変目立ちます。
そして、外観は黒を基調とし、赤のアクセント的な配色が、一層オシャレで不思議な雰囲気を演出する事に成功しています。
ダクトから出たかのような煙り状の看板は、発砲スチロールにて造型されたものにペイントしております。
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ポイント2:紹興酒の瓶を使ったイスがアクセント
奇抜な外装から、店内に入ると、色とりどりのテーブル。そして、ちょっと変わったイスが目に入ります。
このテーブルとイスは、もちろん弊社で制作したオリジナル家具となります。
イスに関しては、前田様からのアイディアで、紹興酒の瓶をイスにしたいという希望から具現化されました。
当初の予定では、予算の関係で、座る部分が四角のデザインになってしまうという事をお伝えしましたが、なんとか御希望の通りに丸いデザインにいたしました。
この点は、前田様にも喜んで頂け、当初のイメージ以上のものをつくって頂いたと喜んで頂いております。
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ポイント3:色の配色を工夫
店内の空間は、壁と床を近しい感じでコーディネートし、梁の部分等に黄色や赤をアクセント的に色を乗せる事で、アーティスティックな室内空間を実現しております。
また、弊社オリジナルのテーブルは、あえて色を統一せず、お店の基本色となる、黄色・赤・黒を設定し、アクセントをつけております。また、配置を変える事により、様々な雰囲気に演出する事も可能となります。
また、照明もあえてライトを使う事により、中華料理の食堂というより、美術館やギャラリー的な空間を演出しております。
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オーナー談:まあまあ、思い通りの仕上がりで満足
今となっては、外の業者に見積もりを頼んでいないので、高いのか安いのか判断はつきませんが、何度も何度も、予算に応じた見積もりの検討を行ってもらい、開店に漕ぎ着けましたので、大変感謝しております。
造形的な店鋪にしたかったので、そのイメージを第一装美さんの方で、具現化して頂き、まあまあ当初のイメージ通りに仕上がって良かったですし、瓶を使ったイスも、当初の予算では難しいと言われていた形状もイメージ以上に仕上げてもらえて感謝しています。
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| 「熊猫食堂」
東京都江東区亀戸5-4-9 弐番館ドミール1F
TEL:03-3683-2090
定休日:火曜日
営業時間:11:00〜14:00(土日〜15時)
17:00〜23:30(L.O.23:00)
設計&施工 株式会社 第一装美 |
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